FlashVJ version 1.2.0.0 リリース

FlashVJ はWebコンテンツを素材として映像を作り出すビジュアルジョッキーソフトウェアです。 swfファイルを使った送出機能を中心にデジタルビデオをつかったキャプチャ映像やWebコンテンツ等の送出および制御機能をWebコンテンツを基本としたインターフェイスを通して提供します。 FlashVJ 1.2.0.0 では前バージョン(1.1.0.0) で見つかった不具合の修正および新機能が実装されています。

追加機能

バージョン1.2.0.0 にて追加された機能を説明します。

新規項目名候補の補助 - プレイリスト編成

プレイリストへの新規項目追加時に項目名候補(ユニーク項目名、アルバムからの継承)の実装。プレイリスト編成 ウィンドウにてプレイリスト要素のへの追加時に選択できるようになりました。

ターゲット指定取得機能 - プレイリスト編成

MOP(Movieclip Operation Protocol)記述時に必要なターゲット指定のクリップボードへのコピー機能を実装しました。 プレイリスト要素のプロパティの全般タブ中のターゲット情報を取得をクリックでコピーされます。

不具合修正点

修正された不具合を紹介します。

VJプレイリストの24fps化

送出映像の速度が一部が12fps となっていた不具合修正。

アーカイブ情報の不具合修正

送出素材復元用アーカイブファイルがFlashPlayer9 に対応していない不具合修正。